2005年度第2回CACフォーラムセミナー



2005年度第2回CACフォーラムセミナー(全体会議) の日程が決まりました。

《日時》 平成18年2月13日(月) 13:00〜

《場所》 東京大学 山上会館小会議室 201, 202
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html

《参加費》
 正会員・学識会員・学生会員: 無料
 個人会員: 2,000円
 一般: 4,000円

《懇親会費》
 正会員・学識会員・学生会員・個人会員: 3,000円
 一般: 4,000円

《プログラム》

  1. 代表あいさつ  (13:00〜13:10)
    東京大学 大学院工学系研究科 教授 船津 公人 氏

  2. 講演

    ・講演1(13:10〜14:10)
    日本大学生産工学部・応用分子化学科
    助教授 長谷川 健 氏
    「回帰式を利用した新しい光計測理論の構築」
     物理法則を記述するには,等式を使うのが常識である.等式を使えば,異なる物理パラメータ同士を,互いに理論的に完璧に結びつけることができ,最も違和感のない理論構築ができる.一方回帰式は,パラメータの一部を別のパラメータの線形結合で説明する形式の式で,説明できない部分を残したまま理論構築ができる可能性を持つ.本講演では,回帰式を利用して構築した多角入射分解分光法を紹介し,その実用例についても述べる.

    ・講演2(14:10〜15:10)
    大阪大学 大学院 薬学研究科 応用医療薬科学専攻医療薬物科学講座
    医薬情報解析学分野 
    (兼)微生物病研究所附属遺伝情報実験センター ゲノム情報解析分野
    教授 高木 達也氏
    「DNAアレイデータなどのデータマイニング法とその応用」
     DNAアレイデータや、天然動植物のGC/MS等のデータでは、大量の行列データが確保される。通常、クラスタ分析などがその解析に用いられるが、他にも応用されている手法は少なくない。ここでは、独立成分解析法やカーネル法などを用いた分類法・要因解析法を紹介し、どのような応用が考えられるかについて触れてみたい。

    ---------(休憩 10分)----------(15:10〜15:20)

    ・講演3(15:20〜16:20)
    中京大学情報科学部情報科学科
     青木 公也氏
    「画像処理・解析技術の応用による目視検査の自動化」
     近年の計算機・撮像機器の発展・低コスト化に伴なって,比較的生産規模の小さい現場においても,画像処理応用による自動検査装置の導入が可能となっている.本発表では,各種目視検査の自動化を目的とした産学連携のプロジェクトに参画させていだたいた際,「学」としての画像処理技術を現場に適用するのに考慮してきたコンセプトや注意点についてまとめる.また,実際に取り組んだ目視検査の自動化例について紹介する.

  3. 各分科会からの報告  (16:20〜16:50)

  4. 懇親会(17:00〜)
        場所:東京大学山上会館1階談話ホール


ご検討の上、お申込みいただける方は、下記参加申込書を平成18年2月3日(金)までにE-mailにてお送りください。

          CACフォーラム事務局
          e-mail:

【2005年度第2回CACフォーラムセミナー参加申込書】

団体名:
所属・役職名:
氏名:
連絡先:〒
TEL:
FAX:
E-mail:
懇親会:( )ご出席・( )ご欠席
会員種別:( )正会員・( )学識会員・( )学生会員・( )個人会員・( )一般

 CAC-forum web site : http://www.cheminfonavi.co.jp/cac/

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